2011年10月11日

北陸三県大会

10月9日は北陸三県大会でした。
富山県のミニラグビー委員長になって主催する立場での参加となりました。

当日の会場準備から多くの指導者、砺波協会の皆様にご協力いただき感謝です。
開会式では岡本砺波協会会長、たち教育長より祝辞をいただきましたIMGP0016.JPG
開会式はたくさんの子供達のエネルギーが凝縮
IMGP0018.JPG
さて、優勝カップはどのチームに渡るのでしょう
IMGP0052.JPG

各カテゴリーとも激しい試合が繰り広げられてました。IMGP0051.JPG
特に、中学年の砺波チームの最終試合はすさまじいものがあった
勝率で同じ石川県チームと得失点差で負けていることがわかるとものすごい勢いでトライを量産
わずか12分の試合で11本のトライを奪ってきました。
試合結果は2トライ差で2位になりましたが気持ちのいい試合ぶりに感動です。IMGP0055.JPG
優勝カップも高岡、砺波合同チームが圧倒的な強さで勝利
10度目の大会で5度目の優勝すばらしい成績です。
IMGP0062.JPG
優勝記念に撮影しましrた。
IMGP0071.JPG
中学年もカップを借りて記念撮影
kitanippon.2011.10.10.jpg
翌日の新聞です。


ニックネーム 05 at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

同級会

DSC_0361.JPG
かなり前のことになりますが
砺波工業高校の同級会なるものを25年目にしてはじめて行いました
当日は砺波ラグビー祭で私と神能は試合後会場に行きました。

懐かしいメンバーが集まっての宴会は本当に楽しかった。
これなかったやつらにも次回は必ず来てほしいなとみんな言ってました。

次回の幹事はしゅうじとやまさんと2回連続の僕です。

また、みんなと会える日が楽しみです。
ニックネーム 05 at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月25日

関西ジャンボリー低いタックルを目指せ

先週の関西ジャンボリー大会の試合を見て
感想を書きたいと思います。

6年生のチームを見ていましたが、愛知県の一宮、四日市RSにまったく歯が立たなかった。
岐阜合同には気持ちよく子供たちは試合をしたと勘違い。

試合の勝敗よりも内容が悪い結果にちょっとがっかりしました。

弱い相手に勝った。

それは、当たり前のことなのですが、
個人能力の低い相手に対し個人能力での勝利でしかなくボールをスペースに散らしてトライをとるとか、
しっかりとタックルに入ってボールを奪い取るといったことができていない
転がっているボールに対する反応も遅い
体を張ったプレーも気持ちの入ったプレーも見受けられない

相手が、ちょっと技術的に上がったとたん今までのプレーは通じなくなり簡単にラインブレイクされている

当日は、急に言っても変化を見込める状態ではなかったのでさほど厳しい指示も出しませんでしたが。

一番悔しかったことがひとつ

負けて、誰一人泣かない

こんなにあっさりした気持ちでラグビーをしているのかととても寂しく思いました。

そんな気持ちなら先に書いた体を張るとか、気持ちの入ったプレーなんて見れるわけがない

ヒーローズカップで勝ちたいと簡単に言っている子がいましたが

本当に勝ちに行くなら

まず、子供達自身が心の変化をもってもらわないと行けないと感じました。

試合に出る権利が指導者にはないのだから

自分自身をもっと追い込んで練習も気持ちをこめて参加

自分はできるなんて勘違いは捨て去って、チーム、仲間で強くなろう支えあおうという方向に進まないと

ヒーローズでの1勝すら厳しいのが現実だと感じてほしいと思います。

低いタックルができるようになるまで、激しい意練習、多少の怪我を覚悟で突き刺さる気持ちを

肉体というひとつの武器に叩き込んで、やらないといけないと感じました。

ちょっと前までの子供達はもっとやんちゃで、気持ちが強かった

負けるとグラウンドで試合途中でも泣き出すくらいの気持ちの強さを持っていた。

もう一度、原点に戻る時期が来たと思います
DSC_0253.JPG
激しく低いタックルを目指して
DSC_0254.JPG
ニックネーム 05 at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

posted by 269g